狩猟期間が終わったので狩猟者登録証の返納や狩猟報告の書類などを提出してきました!

猟友会

どうも、ヨシヒコです。

今日から新年度ということで4月を迎えました。
令和6年度の狩猟期間が地域によって差はあるものの、3月末をもってすべて終了した十勝です。

初年度というか狩猟免許が1月に届いてから、本格的なスタートは2月からでした。
フィッシング業界で繋がりのあったヌマタさんのお陰様で、なんとかオスジカ1頭を仕留めることもできて、ゼロで終わってしまうのではないかと思っていた不安は解消することができました。

これも人との縁。
本当にヌマタさんにはお世話になりました。

今後のルアーフィッシングの時間においてもお世話になることと思います。
引き続き今後ともよろしくお願いいたします。

さて、狩猟期間が終了すると
いつどこで?
何を獲ったのか?

また、狩猟者登録をすると公安委員会をとおさなくても、300発まで実弾を購入することができるので、購入した実弾数と使用数、残弾などを報告します。

まずは「狩猟報告」ということで猟期の初めに配布される冊子の提出です。

行った場所や目撃した狩猟動物、捕獲した数などの報告です。
これをまとめて毎年のデータとして蓄積されてるようです。
詳しいことは分かりませんが、ハンターさんの協力があってデータも成り立つといったところでしょうか。

それから「狩猟者登録証」の返納。

そして「実弾の購入数や消費数、残弾などの報告」をします。

裏面に数量を記載して、
自宅に保管するかどうか?
どのように消費する予定か?
ということを報告します。

狩猟期間で使わずに残ってしまた実弾は、「猟期終了後1年間だけ」所有が認められています。

なので、残った実弾は「標的射撃」や「有害鳥獣捕獲」、来季の「狩猟」で使い切らなければなりません。

そのあたりは毎年実施される「銃検査」において報告する必要があるので、常に実弾の個数は間違いなく記録しておく必要があります。

そして、8月31日までは「有害鳥獣捕獲」のシーズンとなるので、その際も「狩猟期間」と同じように、実弾を300発まで公安委員会を通さずに購入することができるように、「有害鳥獣捕獲の従事者証」を持参して「銃砲所持許可証」に記載してもらいます。

これらは「猟友会十勝連絡協議会」が窓口になって行われてます。

1人でなんでもやるって大変なことですからね。

地元猟友会も役場が無ければ成り立ちません。
関係機関との連携が欠かせない世界です。

あらためて、人間関係を良好に保つことの大切さを感じます。

フィッシングも忙しくなってきたし、そろそろバイクも始動かな〜、キャンプも行きたいな〜、銃を使った実績づくりも・・・

やりたいことが多すぎる年度スタートとなりました。

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