狩猟のためにアマチュア無線機!八重洲FT-60とダイヤモンドアンテナ

アマチュア無線

どうも、ヨシヒコです。

なんだかんだで3月も終わりを迎えつつありますが、2024年度から始めた狩猟はエゾシカ1頭で猟期は終わりですね。

3月から8月いっぱいまで地元は「有害鳥獣捕獲」の期間となります。
今月は2回、地元の猟友会の皆様とご一緒させていただいて、良い勉強になりました。

地元猟友会でやる有害鳥獣捕獲は終わり、あとは各自で捕獲をしていくことになるようです。

さて、複数人でやる「巻狩り」で必需品だと分かった無線機。
アマチュア無線技士3級に合格して免許証の申請手続きを終えたところです。
アマチュア無線3級をCBTで受験!最短合格への道

基本的に無線機を所有すること自体は誰でも問題ありません。
「会話」を聞くだけなら誰でもできます。

要するに「発信」することがダメ!

発信する場合は「アマチュア無線技士の免許」と「無線局の開設をして免許状を受け取る」という2つが必要みたいですね〜

まったく知らない世界がまた・・・そのようです!

まずは「免許証」を受け取ること。
その次に「無線局の開設」をして「免許状」をもらうこと。

そんなわけで、とりあえず無線機だけ購入です。

いろいろと調べてみましたが、選択肢はハンディ機のみ。
メーカーは
🔸 YAESU(八重洲無線)
🔸 ICOM(アイコム)
🔸 KENWOOD(ケンウッド)
🔸 ALINCO(アルインコ)
の4つが一般的なようです。

価格や耐久性、長期にわたって使える仕組みや利便性などを考慮して八重洲無線さんのFT-60にしました。

144/430MHzで使うには問題なし。
狩猟グループでは144MHz帯を使っていましたね。
周波数が低いほど波長の関係で遠くまで繋がります。

この辺りは興味がないとチンプンカンプンの内容になってきますので適当に(笑)。

ハンディ機なので一般的に5Wの出力。
ちなみに4級は20Wまで、3級は50Wまでと決められているのですが、ハンディ機だけなら4級で十分です。

あとはバッテリーがダメになっても別売りのパーツで「単三乾電池6本」あれば使うこともできたり、耐久性も高いことで知られていてロングセラーになっていること、別売りのアダプターで車のシガーソケットから電源が取れるなど、機能としては問題なしで価格も2万円くらいでした。

マイクとイヤホンは安くて評価の高いものを探してみました。
一流メーカーと比較すると半額くらいかな?
品質も安定してるようだったので下記のものにしました。

マイク

イヤホン

マイク下部にイヤホン端子を差し込みます。

マイク端子については無線機本体の上側に差し込めば準備完了です。
ちなみに充電する場合は下を使います。

あとは、電波の受信が1.5倍から2倍くらい???になるというので、別売りのアンテナを購入しました。

「ダイヤモンドアンテナ」と言って有名みたいです。
型番「SRF771」

純正と比較すると長いですが、狩猟ベストに収めても邪魔にはならない程度です。

あとは使いながらレビューしていこうかなと思います。

受信できないか電源オンにして試してみましたが、なかなか受信できる範囲では使われていないのが現状ですね。

とりあえず免許が届かないかな〜

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