どうも、ヨシヒコです。
純正で付属していたスコープのキャップは、前後をゴムで繋ぎ止めてるだけの簡易的なモノです。
使う時は銃をカバーから取り出して、さらにスコープのレンズキャップを外す作業。
これが本当に手間なんです。
そんなことしてるうちに、視界にいる鹿も見失ってしまいます。
ただ外すだけじゃなくて、銃カバーもレンズキャップもポケットに収める必要がありますからね。


林道から外れて猟場を歩いている状態なら銃カバーを外していても問題なし。
ただ、スコープだけはレンズに対してゴミが入ったり傷ついてしまうのだけは避けたい。
そんな理由から銃を構える時以外はレンズキャップをしてる状態です。
でも・・・
純正のキャップだと外す時にプラスチックの音がカチカチ鳴ってしまったり、ポケットに収める時も同様だし、ターゲットから目を離すことも良くない。
その障害を避けるためのアイテムがちゃんとあるんですよね。
スコープのキャップは一般的に
• 対物キャップ(Objective Lens Cap):スコープの前側(対物レンズ)を保護するキャップ
• 接眼キャップ(Eyepiece Cap):スコープの後ろ側(接眼レンズ)を保護するキャップ
に分かれています。
スコープ全体を覆ってしまう「スコープカバー(Scope Cover)」というモノもありますが、基本的にレンズさえ守られていたら問題ないので僕にとっては必要なし。
そう考えると今回購入することができた、開閉が簡単にできる「バトラークリーク(Butler Creek)」などの商品が最適だと思います。
「バトラークリーク」というのは、アメリカのガンアクセサリーを製造してるメーカーのことで、スコープ用のフリップオープンカバーが有名。
この「ワンタッチ」でスコープカバーの開閉ができるところが文句のつけようなしです。


まずは自分のスコープをノギスで計測。
スコープ後方の接眼レンズは約44mm。


スコープ前方の対物レンズは47.7mm???。


どうも前方の対物レンズが微妙なサイズ。
後方の接眼レンズはボタンを押すだけでスコープのレンズを覗くことができるフリップオープン。
前方の対物レンズは特にスイッチは必要なく指に掛かる部分があってフリップオープンできたら問題なし。
との判断です。
接眼レンズはバトラークリークのサイズ展開があるので、ノギス計測で44mmだったことから「1.73インチ(43.9mm)」を購入してジャストフィットです。


問題はサイズが微妙な対物レンズのカバー。
ノギス計測が47.7mmでしたが、廉価商品でサイズ展開が豊富なキャップがあって、Amazonのレビューを見る限りでは
「1mm小さくても何とか使えます」
というのがあったので仕方なく47mmにしました。
大きくて紛失の恐れがあるなら少しはキツいくらいが良いかな?
不具合なく使えたら文句はないので、到着してから確認ですね。
これでまた一つ快適度が増したはず。
本当に次から次へと・・・
自分でも呆れるなって感じです(汗)。