どうも、ヨシヒコです。
今日は10時から地元猟友会による「鳥獣供養祭」が行われました。
何も分からず現地へ出向くと神主さんがいたり祭壇があったりと本格的な行事でした。
心配していた天気も晴れと少しの風。
気温は1℃くらいでしたが、無事に終了です。

このような建物があったことすら知らず・・・
いろんな方々の尽力があって成り立ってることですね。

今後も続けていくなら何十回と足を運ぶ場所になりそうです。
その後は場所を移動して総会。
事業報告や決算報告、そして事業計画と予算、役員の改選などを得て、有害鳥獣捕獲に関することや予算の使い方、熊の対策がどうなっているのかなど議論がありました。
常に課題を抱えた状態が続く世界だなと感じました。
銃を取り扱うことなので規制が緩くなることはないでしょうし、同時にハンターが不足してしまう事態も避けたい。
確かに手続きなどを考えると、僕もまだまだ分からないことばかり。
何か大会などのイベントに参加するにしても「実弾」が必要になります。
実弾の高騰もあり気軽にバンバン撃てるはずもない。
一つひとつの手続きが細かいことや時間を使って講習や更新手続きを継続していかないと所持できないので、面倒になって手放してしまう人もいるなど聞いたことがあります。
確かにな〜と思いながらも、それが銃を持つ人の役目。
と受け入れることしかありません。
2025年度もスタートしますが、事故なく楽しみが勝る活動をしていけたらなと思います。
懇親会ではご年配のベテランハンターの方々と会話ができて新鮮でした。
このような機会がないとなかなか知ることができないことばかり。
また、町役場の方々と一緒になって成り立っているんだなと思うこともあり、繋がりって大切だなとあらためて感じました。
個人主義では成り立たない。
どの世界も一緒ですね。