どうも、ヨシヒコです。
地元猟友会の「鹿さん一斉捕獲(2回目)」が今週末の16日(日)に予定されています。
活動案内の「一斉捕獲」は、これで一区切りといったところでしょうか。
今月下旬には「鳥獣供養祭」も行われますが、猟友会芽室部会で「鳥獣供養碑」を建てられていたんですね。
芽室南公園運動広場にあるようです。

人間の暮らしを守るために誰かが鳥獣の命を奪わないと成り立たない。
言葉としては「管理計画」ということで、一定数を維持しながら、増えすぎないように調整するための活動が必要になる。
メディアで大きく取り上げられた「クマ」の駆除問題など、今後も尽きることなく時々話題になることでしょう。
人が育てて屠殺してスーパーに並ぶ肉類。
焼くだけですぐに食べられる焼肉屋さん。
そこに抵抗なく生活しているのに駆除活動に対して文句を言う人がいたとしたら・・・
自らの手で命を奪い、捌いて料理する。
本当の「いただきます」の心から手をあわせて食する。
これは猟師が身近に感じられることです。
「食育」とは生きる上で基本的な「食」に関する知識や選択力を身につけ、健全な食生活を実践できる人を育てることと言われています。
ただ食べるだけじゃない。
食べるために「料理」「調理」をする。
その前の段階で食材を確保することも必要です。
「食に関する知識」として、どのような流通ルートで手元に届いているのかを考えたいですね。
ホッケが開いたまま海を泳いでいることはありません(笑)。
そう思ってる子供がそれなりにいるとか・・・
こればかりは家庭環境なのかなと思いますが、
「いただきます・ごちそうさまでした」
くらいは一般的であることを願いますね。
そうなれば挨拶や返事も当然のこと。
そのあたりが欠けてきてる世の中で、「心」の教育なんてできないよな〜なんて思ったり。
何かやってもらったら「ありがとうございます」とかね。
なんでも「当たり前じゃない」ってことを自分自身も常に心に留めながら生活していきたいなと思う次第です。